
ピラティスの靴下
ピラティスの靴下はなぜ必要?滑り止めソックスの選び方
ピラティスで靴下が必要なのは、動くマシンの上で足裏を滑らせないためと、共用のマシンを清潔に保つためです。そのため多くのマシンピラティスのスタジオは、滑り止め付きの靴下を決まりにしています。普通の靴下は足裏が滑りやすく、代わりにはなりません。
形で選ぶ

| 形 | 履き心地 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ノーショー(甲にクロスのベルト) | 素足に近く、足の甲が見える | トレンドの見た目が好きな人 |
| ミドル丈 | 足首まで覆い、ずれにくい | 冷えが気になる人、初めての人 |
| 5本指 | 指が開きやすく、足裏を感じやすい | 足指の感覚を大事にしたい人 |
| ロング(ルーズ丈) | ふくらはぎまで温かい | 冬場や、服と合わせて楽しみたい人 |
滑り止めの範囲を見る
リフォーマーでは、足裏全体に滑り止めがあるものが安心です。つま先やかかとだけのものは、足をバーに掛ける動きで滑りやすくなります。

この記事で紹介した道具ピラティス用グリップソックス ミドル丈 4足セット|綿・滑り止め付き¥2,480
洗い替えは何足?
週に2回通うなら、3足あると洗濯が間に合います。滑り止めは洗うたびに少しずつすり減るので、足裏の粒が平らになってきたら入れ替えましょう。
長持ちさせる洗い方
裏返してネットに入れ、乾燥機は使わずに干します。滑り止めが熱で硬くなるのを防げます。
まとめ
ピラティスの靴下は、足裏全体に滑り止めがあることが一番大事です。形は好みで選び、通う頻度に合わせて洗い替えを用意しましょう。靴下と一緒に持っていくものは「ピラティスの持ち物チェックリスト」、服の選び方は「ピラティスの服装」で紹介しています。
形(ノーショー・ミドル丈・ロング)と足数で絞り込めます。
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