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明るい木の床とセージ色のマットの端に立つ、無地の靴下を履いた足元

ピラティスの靴下

ピラティスの靴下はなぜ必要?滑り止めソックスの選び方

スタジオ公開 2026年10月14日読了 約2分

ピラティスで靴下が必要なのは、動くマシンの上で足裏を滑らせないためと、共用のマシンを清潔に保つためです。そのため多くのマシンピラティスのスタジオは、滑り止め付きの靴下を決まりにしています。普通の靴下は足裏が滑りやすく、代わりにはなりません。

形で選ぶ

ノーショー、ミドル丈、5本指、ロングの4種類の靴下を並べた線画
形履き心地向いている人
ノーショー(甲にクロスのベルト)素足に近く、足の甲が見えるトレンドの見た目が好きな人
ミドル丈足首まで覆い、ずれにくい冷えが気になる人、初めての人
5本指指が開きやすく、足裏を感じやすい足指の感覚を大事にしたい人
ロング(ルーズ丈)ふくらはぎまで温かい冬場や、服と合わせて楽しみたい人

滑り止めの範囲を見る

リフォーマーでは、足裏全体に滑り止めがあるものが安心です。つま先やかかとだけのものは、足をバーに掛ける動きで滑りやすくなります。

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この記事で紹介した道具ピラティス用グリップソックス ミドル丈 4足セット|綿・滑り止め付き¥2,480

洗い替えは何足?

週に2回通うなら、3足あると洗濯が間に合います。滑り止めは洗うたびに少しずつすり減るので、足裏の粒が平らになってきたら入れ替えましょう。

長持ちさせる洗い方

裏返してネットに入れ、乾燥機は使わずに干します。滑り止めが熱で硬くなるのを防げます。

まとめ

ピラティスの靴下は、足裏全体に滑り止めがあることが一番大事です。形は好みで選び、通う頻度に合わせて洗い替えを用意しましょう。靴下と一緒に持っていくものは「ピラティスの持ち物チェックリスト」、服の選び方は「ピラティスの服装」で紹介しています。

形(ノーショー・ミドル丈・ロング)と足数で絞り込めます。

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