
持ち物チェックリスト
ピラティスの持ち物チェックリスト|スタジオ・自宅別に解説
ピラティスのスタジオに持っていくものは、滑り止め付きの靴下、動きやすい服、飲み物、タオルの4つです。このうち忘れると困るのが靴下で、マシンピラティスでは多くのスタジオが滑り止め付きを決まりにしています。この記事では、スタジオに通う場合と、自宅で始める場合に分けて持ち物をまとめます。

スタジオに必ず持っていくもの
- 滑り止め付きの靴下(グリップソックス):リフォーマーなどのマシンは台が前後に動くため、足裏が滑らないことが大事です。スタジオで当日購入できることもありますが、通うなら自分のものを2〜3足用意しておくと洗い替えに困りません。
- 動きやすい服:体の線が分かるトップスとレギンスが基本です。インストラクターが姿勢を見やすくなります。詳しくは「ピラティスの服装」の記事で解説しています。
- 飲み物:レッスンは45〜60分が多く、合間に水分をとります。マシンの近くに置くので、ふたの閉まるボトルが安心です。
- タオル:顔や手を拭くための小さめのものを1枚。マシン用のタオルを持参するよう決めているスタジオもあるので、予約のときに確認しましょう。

この記事で紹介した道具ピラティスソックス クロスストラップ 3足セット|ノーショー¥2,480
あると便利なもの
- ヘアゴム・ヘアバンド:仰向けの動きが多いので、後ろで高くまとめるより、低い位置でまとめると頭が当たりません。
- 巾着:使った靴下と着替えを分けて入れられます。
- 羽織るもの:レッスンの前後に体が冷えないように。
必要ないもの
マシンやマットはスタジオにあるので、持っていく必要はありません。リングやボールなどの小物も、多くのスタジオで用意されています。
自宅で始めるときに揃えるもの
自宅では、床に寝て行う動きが中心です。まずはマットかバスタオルを1枚。慣れてきたら、リングやボール、バンドを足すと、動きの種類が増えます。何から揃えればいいかは「家でできるピラティス入門」の記事で紹介しています。
まとめ
スタジオに持っていくものは、滑り止めの靴下、動きやすい服、飲み物、タオルの4つ。通い続けるなら、靴下と巾着、ヘアバンドをまとめて用意しておくと、毎回の準備が楽になります。
スタジオの持ち物を、ひとまとめに
グリップソックス2足・巾着・ヘアバンドのセットです。海外の倉庫から直送のため、ご注文からお届けまで10〜20日ほどかかります。初回の予約日から逆算してご注文ください。
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