
ピラティスの服装
ピラティスの服装|マシンピラティスでは何を着る?靴下と髪型も
ピラティスの服装は、体に沿うトップスと、レギンスか裾の広がらないパンツが基本です。マシンピラティスなら、これに滑り止め付きの靴下を合わせます。体の線が分かる服を選ぶのは、インストラクターが背骨や骨盤の向きを見て、動きを直しやすくなるからです。

トップス
体に沿うTシャツやタンクトップが動きやすいです。襟ぐりの大きい服は、頭を下げる動きでずれて顔にかかります。胸元の開いたトップスは、スポーツブラを中に着ると安心です。
ボトムス
レギンスか、足首の絞れたパンツを選びます。マシンのロープやバネに裾が引っかからないためです。少しゆとりのあるパンツでも、脚を上げたときにめくれないものを選びましょう。
靴下
マシンピラティスでは、足裏に滑り止めの付いた靴下がいります。選び方は「ピラティスの靴下」の記事で詳しく紹介しています。

この記事で紹介した道具ピラティス用グリップソックス ミドル丈 4足セット|綿・滑り止め付き¥2,480
避けたい服
- ファスナーや大きな金具の付いた服:マシンの座面を傷つけることがあります
- デニムなど伸びない生地:脚を大きく曲げられません
- 裾の広がるワイドパンツ:マシンに引っかかります
- アクセサリー:仰向けやうつ伏せで当たるので外します
髪型
仰向けで頭を敷く動きが多いので、高い位置のお団子より、低い位置でまとめるか、編むと楽です。前髪が顔にかかるなら、幅の広いヘアバンドで押さえます。ヘアバンドは、スタジオ通いセットにも入っています。
初回に迷ったら
手持ちのスポーツ用のTシャツとレギンスで大丈夫です。スタジオによっては服装の決まりがあるので、予約のときに確認しておくと安心です。靴下だけはスタジオで買うと割高になりやすいので、先に用意しておきましょう。スタジオに持っていくもの全体は「ピラティスの持ち物チェックリスト」にまとめています。
足裏全体に滑り止めのある靴下を、洗い替えしやすいセットで揃えています。
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