
ヨガブロックの使い方
ヨガブロックの使い方|ピラティスでの使い方と代用品
ヨガブロックは、手が床に届かないときに床を近づけたり、座る位置を高くしたりするための道具です。体が硬い人でも、無理のない姿勢をとりやすくなります。ピラティスでも、座って行う動きや、脚に挟む動きで使います。
置き方の3つの向き

ブロックは向きを変えると、高さを3段階に変えられます。商品のサイズが約23×15×7.5cmなら、横に寝かせて約7.5cm、横に立てて約15cm、縦に立てて約23cmです。低い向きから試し、届かなければ高くします。
ピラティスでの使い方
- 座る位置を高くする:あぐらや脚を前に伸ばして座るとき、背中が丸まる人はブロックに座ると、骨盤を立てやすくなります。
- 床を近づける:前屈や横に倒れる動きで、手の下に置きます。
- 膝の間に挟む:ブリッジで膝の間に挟むと、膝が外に開かず、内ももを意識しやすくなります。
ブリッジのやり方は「家でできるピラティス入門」で紹介しています。
代用できるもの
分厚い本を重ねてタオルで包む、畳んだ毛布を使う、といった代用ができます。ただし、本は滑りやすく、体重をかけると崩れることがあります。座る、手をつくなど体重をかけるなら、専用のブロックが安心です。
選び方
- 素材:EVA樹脂は軽くて手入れが楽。コルクは重く安定感があります
- 数:2個あると、左右の手の下に置けて使える幅が広がります
- 硬さ:座るなら、押してもへこみにくい高密度のものを

この記事で紹介した道具ヨガブロック 2個セット|EVA・高密度で軽い|ピラティスにも¥1,980
ヨガでのブロックの使い方との違いは「ヨガとピラティスの違い」、リングやボールも一緒に見たいときは「ヨガブロック・ピラティスリング・ボール」の一覧へ。
軽くて手入れが楽なEVA樹脂のブロックが2個。向きを変えて高さを3段階に変えられます。
EVAヨガブロック 2個セットを見る
